水廻りのコンビニ リフォーム(リモデル)のことなら 水彩工房練馬貫井店が -お客様のお宅で見つけた…1 ドールハウス編

お客様のお宅で見つけた…ドールハウス

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なんと、作成期間は2年弱!

先日、ドールハウスを作っているお客様がいらっしゃるとのことで取材してまいりました!!


まず、お部屋の中で目に入ったのは大きな建物。

「ミニチュアの~」と聞いていたので小さいものを想像していたのですがあまりの大きさにびっくりしました。


見た目は大きいのですが、中を開けてもらうと…

中身は小さなミニチュアでした。かなりの精密さ。


なんと、作成期間は2年弱でこの建物も中身も全てお客様が作ったそうです! この写真のミニチュアはもともとキットがあり、それに基づいて作成したもので、中には一から作る方もいるそうです。お客様もこのキットのドールハウスから更に工夫をし配線をして電気がつくようにしたそうです。


まさに、小さな家作り…!

ただ、小さい為電気は熱がこもりやすく長時間つけてはいられないそうです。取り替えることも可能ですが、1つを取り替える為には全部のライトを取り替えて配線し直さないといけないそうです。そうなると部屋の中も壁紙を剥がして貼り替えが必要です。


※写真をクリックすると拡大されます

まさに、小さなリフォーム!


床を剥がして、壁紙を剥がして、配線を替えて…なんてまさにお家のリフォームに通じるところがありますよね。


大変だったことは「合わせること」だそうです。


適当に貼ってしまうとサイズが合わなかったり、予めキットで裁断されているものでもきちんとやすりがけや細かい部分を削ったり取ったりしてからでないときちんと合わせられないそうです。


小さいから余計に合わなくなるんでしょうね…建物も一緒で寸法って大事ですよね。
土台を作るのにも2カ月かかったとおっしゃっていました。


ドールハウスだからと言ってなめてはいけないのだと感じた瞬間でした。作業も一つ一つ丁寧に、1作業中は平行作業をせずにその場所から動かないそうです。


一つの工程をじっくり行う。

それが合わせる秘訣でもあり、また綺麗に作る為に必要なことだそうです。


現在、置き場がなく臨時で耐震対策バッチリの場所に置かれていましたが、今後はドールハウス用の置き場を作り、ドールハウスの世界を広げていくそうです。


このドールハウスでお孫さんと遊ぶのが夢だと語ってくださった、素敵なお客様でした。


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