事業日誌

TOTOシステムキッチン 事業40周年記念感謝状を贈呈されました

TOTOからシステムキッチン事業40周年を記念した感謝状を贈呈されました。

クリスマスパーティー2019を開催しました!

2019年2月よりモデルチェンジしたユニットバスやトイレ等が展示されているTOTO練馬ショールームにて、2019年12月23日に毎年恒例のクリスマスパーティーの第18回を開催しました。

リンナイのコンロ「デリシア」の最新型の実演で調理したものを、皆様でいただきました。

TDYグリーンリモデルセール2019 東京エリアコンテストで表彰されました!

正興は、TOTO住宅リモデル部門〈ミドル級〉で第3位でした。

『TOTOリモデルクラブ EXPRESS』に鈴木社長のインタビューが掲載

(株)正興の社長 鈴木のインタビューが、TOTO株式会社が発行する業界誌「TOTOリモデルクラブ EXPRESS」の2019年8月号 No.303に掲載されました。

お客様の家で見つけた! ドールハウス

お客様がドールハウスを作っていらっしゃるとのことで、取材してまいりました。

お客様のお部屋に入って、まず目に飛び込んできたのは、大きな建物。もっと小さなものを想像していたので、その大きさに驚きました。

外観は大きいのですが、中を開けてもらうと、そこには小さくて精巧な家具や道具が。

なんと、建物も中身も2年弱かけて全てお客様が作ったんだとか! これらのミニチュアにはもともとキットがあったそうですが、お客様もそのキットに更に手を加えて、配線し、照明がつくようにしていました。まさに、小さな家作り!

ただ、小さいがゆえに熱がこもりやすいので、照明は長時間つけられないそうです。照明を取り替えることも可能ですが、一つを取り替えると全てを取り替えることになり、配線もし直さないといけないそうです。そうなると、建物内の壁紙を剥がして貼り替える必要が出てきます。まさに、小さなリフォーム!!

床を剥がして、壁紙を剥がして、配線を替えて……なんて実際のお家のリフォームに通じるところがありますよね。

大変だったのは「合わせること」。適当に貼るとサイズが合わないことがあるので、予めキットで裁断されているものでも、きちんとヤスリがけをしたり細かい部分を削ったりしないといけないそうです。寸法って大事ですよね。土台作りに2カ月かかったともおっしゃっていました。

一つ一つ丁寧に。一つ作業をしている時は他の作業をせず、その場所から動かない。一つの工程をじっくり行なう。それが綺麗に作る為に必要なことだそうです。ドールハウスだからと侮れません。

今後はドールハウス用の置き場を作り、ドールハウスの世界を広げていくのだそうです。

そして、このドールハウスでお孫さんと遊びたい、と素敵な夢だと語ってくださいました。